このページの本文へ

前へ 1 2 次へ

  • はてなブックマークに登録
  • del.icio.usに登録
  • livedoorクリップに登録
  • Buzzurlに登録
  • StumbleUponに登録
  • Google Bookmarksに登録
  • Facebookでシェア
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • お気に入りに登録
  • 本文印刷

荻窪圭の“這いつくばって猫に近づけ” ― 第16回

床に張り付いて“へちゃ~”、猫も夏バテするんです

2007年08月22日 16時14分更新

文● 猫写真家 荻窪圭



屋内でもグダグダなのだ


彼は決して日陰から動こうとはしませんでした(2007年7月撮影 ニコン『D40x』) まぶしっ、という顔。クルマの下の日陰に隠れてたのに、顔を出した途端、太陽から目を背けました(2007年7月撮影 ニコン『D40x』)

飼い猫ですら夏は少しでも涼しいところを求めて移動する。そもそも猫は周りを見渡せて姿を隠せる高い場所が好きなはずだが、夏になるとすっかり床の上でごろごろしてるのだ。その方が涼しいから。少しでも冷たい床に冷やしてもらおうと言わんばかりに、身体をべったりつけて転がってる。

そんなわけで、猛暑の猫はグダグダで面白いのである。特にお盆期間は暑かったからなあ。

 
友人の家の猫。廊下の一番涼しい場所でへちゃ~。普段はこんなに無防備な姿をさらさないのに、夏になるとダメですね(2007年8月撮影 松下電器産業『LUMIX DMC-FZ18』)

筆者紹介─荻窪圭


著者近影 荻窪さん

老舗のデジタル系ライターだが、最近はMacとデジカメがメイン。ウェブ媒体やカメラ雑誌などに連載を持ちつつ、毎月何かしらの新型デジカメのレビューをしている。趣味はネコと自転車で、天気がいい日は自転車で都内を走り回りながら面白いものを見つけては撮影する日々。最近の単行本は『デジカメ撮影の知恵』(宝島社新書)。密かにネコ動画ポッドキャストも更新中。



*次回は8月28日掲載予定

前へ 1 2 次へ

カテゴリートップへ

特設サイト

ASCII.jp RSS2.0 配信中