禁則文字も設定できる
禁則文字とは、行頭や行末にくる文字を制限する設定。
縦書きに限った設定ではありませんが、原稿用紙を使うときには重要となる。
禁則処理を有効にすると、先頭に句点「。」や読点「、」がくるときに、前の行に入れ込むなどの処理が自動で行なわれる。
この禁則処理は、必要に応じて変更することができる。
![]() | スタイル書式の作業ウィンドウで、禁則処理を設定できる |
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メニューバーから[書式]→[スタイルと書式]を選択して「スタイル書式」作業ウィンドウを開く。
書式の一覧で「標準」の[∨]をクリックし、メニューの[変更]を選択して「スタイルの変更」画面を開く。
[書式]ボタンをクリック。[段落]を選んで「段落」画面が開いたら、[体裁]タブの[オプション]を押す。
上の画面が開くので「禁則文字」で[指定]にチェックを入れて、行頭、行末の禁則文字を指定する。
一太郎の場合
よく使う縦組みの書式ができたら、ページ設定した文書をテンプレートとして保存しておくといい。
[ファイル]→[名前を付けて保存]で「名前を~」画面を開き、「ファイルの種類」で[文書テンプレート]を指定し名前を変えて保存する。
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