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やっぱりいちばん気になるのは「何が出来るか」でしょ?
1回戦では「持ち歩きやすさ」にこだわって勝負をつけた。つづいては実際にプレミアムモバイルならではの高性能を使い、ふだん何が出来るのかを「AV&ゲーム」の2機能にしぼって対決させてみよう。
まずはDVDやブルーレイなど、パッケージングされている映画を鑑賞したい場合から比べてみよう。BTOによるドライブの有無、映り込みの比較など、より実地に近い検証をしていくことにしたい。
■前回の対戦内容は?
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「Centrino 2プレミアムモバイル王者決定戦2008」1回戦のテーマはズバリ「持ち歩き編」。本体サイズや電源ケーブルを含めた総合重量、バッテリーベンチなどの総合比較から「最も持ち歩きやすい」機種を決定した。(1回戦の対戦結果を見る)
| 対決している4機種の主なスペック | ||||
|---|---|---|---|---|
| 製品名 | VAIO type Z | ThinkPad X200 | dynabook SS RX2 | Let'snote F8 |
| 型番 | VGN-Z70B | 745426J | RX2/T9G | CF-F8 |
| CPU | Core 2 Duo P9500(2.53GHz) | Core 2 Duo P8400(2.26GHz) | Core 2 Duo SU9300(1.20GHz) | Core 2 Duo SP9300(2.26GHz) |
| 画面サイズ | 13.1型ワイド 1366×768ドット |
12.1型ワイド 1280×800ドット |
12.1型ワイド 1280×800ドット |
14.1型ワイド 1440×900ドット |
| メモリー | DDR3-1066 2GB | DDR3-1066 1GB | DDR2-800 1GB | DDR2-800 2GB |
| グラフィックス | GeForce 9300M GS | Intel GM45 Express チップセット内蔵 |
Intel GM45 Express チップセット内蔵 |
Intel GS45 Express チップセット内蔵 |
| 記憶容量 | 200GB HDD | 160GB HDD | 128GB SSD | 160GB HDD |
| 本体サイズ | 幅314×奥行き210×高さ33mm(最薄部24.5mm) | 幅295×奥行き210×高さ32.6mm(最薄部20.7mm) | 幅280×奥行き215×高さ25.5mm(最薄部19.5mm) | 幅326×奥行き251×高さ48.5mm(最薄部25.5mm) |
| 重量 | 約1450g | 約1350g | 約858g(3セル)、約978g(6セル) | 約1630g |
| 光学ドライブ | DVDスーパーマルチ | オプションで選択 | DVDスーパーマルチ | DVDスーパーマルチ |
| 実売価格 | 26万円前後 | 21万円前後 | 40万円前後 | 29万円前後 |
いつでもどこでもブルーレイ映画を観たいなら?
まずは光学ドライブの有無について。今回取り上げた4製品のうち、ThinkPad X200以外はDVDスーパーマルチドライブを搭載しており、ポータブルDVDプレイヤーとしても利用可能だ。ちなみにThinkPad X200も、オプションの「ThinkPad ウルトラベース X200」を使用することでDVDドライブを使用できる。
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|---|---|---|---|---|
| 光学ドライブの位置。左からVAIO type Z、dynabook SS RX 2、Let'snote F8の順。Let'snote F8はキーボード下部にドライブがあるので、デスクの空きスペースを気にせず使用できるのがうれしい | ||||
VAIO type Zの直販モデル「VAIOオーナーメードモデル」では、BTOで光学ドライブをBDドライブに変更可能だ。VAIO type Zの売りの1つは高精度なグラフィックス機能(GPU)でもある。いつでもどこでもブルーレイの映画を堪能したいという望みがあるなら、VAIO type ZのBTOが◎だろう。
























