カメラ機能もケータイ最高レベルに到達
![]() | カメラ撮影の時に「顔検出機能」で顔を認識。ピントを合わせたい人物を「光TOUCH CRUISER」でも選択できる |
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N さて、カメラ機能も注目です。機能面では8メガピクセルのCCD搭載に加え、ソフトバンクモバイルでカメラ機能の評価が高かった「930SH」や、NTTドコモの「SH-01A」「SH-03A」などにも搭載されている画像処理エンジン「ProPix」を積むことで高感度に強くなりました。また、ISO 2500相当の撮影も可能になったようです。
![]() | ISO設定画面。画像処理エンジン「ProPix」でノイズを低減してくれる |
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ヤ カメラの起動や本体メモリへの保存も速いですね。auのEXILIMケータイ「W63CA」は1つ前の秋冬モデルになりますが、体感的には「W63CA」よりも速いように感じます。ちょっとの光量でも明るく撮れるのはいいですね。あと、笑顔のときに写真が撮れる「笑顔シャッター」と、振り向いたときに写真が撮れる「振り向きシャッター」が搭載されてるのもいいですね。
![]() | 画面の右下にある笑顔マークが「笑顔シャッター」のマーク。カメラモードで「Y!ボタン」を長押しすると笑顔モードに切り替わる |
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N あ、これはSH-03Aにも搭載されていますが、いいですよね。より、コンパクトデジカメに近いカメラ機能を搭載してきた意味で、シャープの人が「ライバルはコンデジ」と言うのはよく分かります。
![]() | この右下にあるカメラボタンを押すとすぐにカメラが起動する |
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ヤ 最高レベルの画素数で、逆光で撮ってもデジタル特有の光の筋を抑えられるのもいいですね。ケータイカメラとして使い勝手が大きく上がったと言えます。これほどの画素数があるので、実際にプリントアウトしてみると、「わ、キレイだな」と実感できますよ。
実は進化しているモバイルウィジェット
N 今回、残念ながら931SHで搭載されていたタッチパネル機能はなくなりました。しかし、モバイルウィジェットを快適に使うためにマウスのように画面でポインティングができる「光TOUCH CRUISER」が搭載されています。
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| 壁紙でモバイルウィジェットを表示したところ | 「ウィジェットストア」。実はすでに140以上のウィジェットが揃っている |
ヤ これは便利ですねぇ。PCサイトブラウザでもポインターカーソルを上下左右に動かすのに、最初は多少慣れが必要ですが、十分使いやすいと思います。あと、ポインターの周辺をワンタッチで拡大できるのも、ニュースの見出しをサクッとチェックするときなんかに便利ですね。モバイルウィジェットを選択したり、実際に使うのも結構スムーズにできます。
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| Yahoo!ケータイの画面を表示 | 画面の「トピックス」部分を拡大したのが右側に出ている |
N そうなんですよ。2月5日の決算会見で孫社長が言っていたんですが、ウィジェット数は2009年2月3日の時点でソフトバンクが140に対し、auが72、ドコモが60だそうです。
ヤ そんなに差があるとは! それにしてはウィジェットストアは宣伝不足じゃないですか。ウィジェットストアのデザインはちょっと「アンドロイドマーケット」(GoogleのAndroidプラットフォーム向けに提供されているアプリポータル)っぽいデザインで、どことなくスマートフォンユーザーを意識しているような、いないような(笑)。ちょっといくつか試してみましょう。
奥さんや彼女が怖いあなたに!「見られた?」
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| というわけで「ウィジェットストア」から「見られた?」というウィジェットをダウンロードしてみた | このウィジェットを入れるとケータイを使った時間のログが取れる。「使用しています」と表示された部分がそう。したがって、自分が置きっぱなしにしているケータイを他人が見たかどうかすぐに分かる |
ケータイでマッチョになれる「燃えよ上腕三頭筋」
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| 次に「燃えよ上腕三頭筋」というウィジェットをダウンロード | これはケータイを地面に置いて、その上で腕立てしてカウントするというマッチョ系アプリだ |
![]() | つまり、こんな感じで腕立てするときに下に置いて、あごで押すことでカウントしてくれるわけです。ケータイがぐらつくと押しにくいので、週アスで支えてみました。体力増進にも役立ちますな |
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N iPhoneや他の端末にありそうなものも多いようですが、結構楽しめますね。
ヤ ただ、待ち受けにウィジェットを貼ったり、はがしたりといった操作には、やはりタッチパネルのほうが直感的でやりやすい気がします。冒頭で「この端末は完成度が高すぎて育てる喜びがない」って言いましたけど、このモバイルウィジェットでカスタマイズすれば、この端末でも自分らしさを出すことはできるのかも。この点は、スマートフォンユーザーにもアピールできるポイントなんじゃないでしょうか。































