![]() | 多数のカスタマイズしたデスクトップを、テーマにしておけば気分に合わせて選びやすい |
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前回はWindows XPでの「Visual Style」の簡単な導入方法を紹介した。しかし、複数のVisual Styleを切り替える際は、ファイル名やフォルダー名だけでは管理しにくい。そんな時は、プレビューが見られるWindowsのテーマとして保存しておくと便利だ。
この機能はWindows XPでお使いいただけます。
カスタマイズしたデスクトップをテーマとして保存
Visual Styleを反映させた後、フォントサイズを変えたり、お気に入りの壁紙に変更することがある。この状態を「Windowsテーマ形式」で保存しておけば、テーマを選ぶと一括で変更できるようになる。逆にテーマとして保存しておかないと、ほかのVisual Styleに変更してから元に戻す際に、毎回フォントサイズや壁紙などを手作業で変更しなければならないのだ。
テーマは「画面のプロパティ」の「テーマ」タブで保存する。デスクトップをカスタマイズしていると、テーマ名が「Windows XP(変更済み)」となっているので、「名前をつけて保存」をクリックして、保存ダイアログで好きな名前をつけよう。
![]() | 「area o4.2」のVisual Styleを適用し、壁紙やフォントサイズをカスタマイズしたデスクトップ |
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| デフォルトでは「お気に入りのテーマ」となっているので、わかりやすい名前をつけて「保存」 | テーマファイルが作成される |
保存したテーマファイルを適用するには、Visual Styleファイルと同様にダブルクリックするだけでいい。「画面のプロパティ」が開いて、カスタマイズしたデスクトップをプレビューできる。反映させるなら「OK」もしくは「適用」をクリックすればいい。Visual Styleだけでなく、指定した壁紙やフォント設定も一発で反映できる。
![]() | テーマファイルをダブルクリックすると、プレビューを確認できる |
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