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DIY野郎のマジなムダ!? ともすれば天才! Make:It!【その3】

2009年05月28日 22時00分更新

文● 藤山 哲人

iimio

超リアルな心臓は、脈を量る装置と連動していて走り出すというグロテスクっつーかグロテクノロジー。グロテク? 右は脈に連動するジューサーで、トマトジュースを作ってます。女の人ってグロいのに強いよなぁ
ディスプレイと本体の間にあるのは、CPUの負荷を示す臓器。バルブを制御して、負荷が上がると臓器が肥大します。キモい……。っつーか「肝い」?

fabo Alpaca Garage

シリコンチューブが円筒に巻きつけられたこの装置は、脈を測定しログを取るもの。チューブには空気の部分と墨汁の部分が交互にあり、それが脈の0と1を示している。下からログは書き換えられるので、上部でフローしたログは自動的に墨つぼに還元される。凄いんだか、凄くないんだか……
アナログシンセのようだが、パラメータを指定するのはボリュームじゃなくてキーボード。コイツは指定されたWebページを音源化するというWebシンセサイザだ。ちなみにASCII.jpの音は、14400bpsのモデムみたいな音。音源には不向きなページらしい

IAMASガングプロジェクト

おもちゃをテーマにした展示。左はIDの書き込まれた足を履かせると、いろんな動物の足音になるというおもちゃ。右は指に履いて歩かせると、任天堂の人気ヒゲオヤジ兄弟の足音がしてました
携帯電話の画面に表示されたキャラクタをヘッドアップディスプレイに表示するというもの。背景のPCには流れる風景が。これで走って見えるのだ! 作り方は簡単で、斜め45度にプラ板を貼るだけ。さっそくやってみよう!

(次ページへ続く)

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